RS4 50 車体データ・スペック

アプリリアのRS4 50のスペックとかを説明していきます。

エンジン  49cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 39.88mm x 40.0mm / 11.5:1

最高出力 3.0PS/?rpm(推定)
最大トルク ?/?rpm

乾燥重量 132kg
パワーウェイトレシオ 44.kg/PS(推定)


製造期間 2012年-現行

全長x全幅x全高 1968mm x 760mm x 1135mm
ホイールベース 1353mm

燃料供給装置 キャブレター式( デロルトPHVA17.5 18φ)
)
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  BR8ES

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 4L-B(12V)


変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.091
2速 2.000
3速 1.500
4速 1.200
5速 1.045
6速 0.956


サスペンション 前:テレスコピック式 42φ倒立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス(リンク式)



ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ(フロント:両押し4POT リア:両押し2POT)


タイヤサイズ 前:100/80R17 後:130/70R17
燃料タンク容量 14.5L
エンジンオイルタンク容量 1.5L




RS50の後継車種。
最終型RS50と同じように、GPR50Rがベースだが、今回はカウルだけ変えてOEMではなく、アプリリア独自で味付けもしている。

まず注目していただきたいのは足回り。倒立フォークはそのままに、両押しタイプのキャリパーになった。

50ccにはオーバースペックと言える装備だ。これで130kg超えの車体でも余裕で止まれる。

そして、この車体も強烈なリミッターがかけられている。
が、チャンバーとCDIでリミッターがかけられているため、該当部品を交換するとあっという間にフルパワーになる。


フルパワー時のポテンシャルは、腕次第で50kg程差のあるNSR50すら食えるとのこと…

日本で新車で買える、事実上最後の2st50ccだ。

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