RZ50(RA01J) 車体データ・スペック

ヤマハの二代目RZ50のスペックとかを説明していきます。


型式 RA01J(RA02J)


エンジン    49cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 40.0mm x 39.7mm / 7.5
:1

最高出力 7.2PS/10,000rpm
最大トルク 0.59kgm/8,000rpm

乾燥重量 80kg


製造期間 1998年-2007年

全長x全幅x全高 1805mm x 615mm x 970mm
ホイールベース 1215mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM18SS 18φ)
点火方式 CDI
使用スパークプラグ  BR8ES

始動方式 セル式
駆動方式 チェーン
バッテリー YT4B-BS

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.250
2速 2.125
3速 1.550
4速 1.227
5速 1.040
6速 0.923


サスペンション 前:テレスコピック式 27φフロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ前70/100-17  後80/90-17
燃料タンク容量10.0L
エンジンオイルタンク容量 1.2L


二代目RZ50はスタイルも現代風になり、エンジンも洗練されたTZR50ベースのエンジンを装備した。

ただ、YEISがなくなったため、若干トルクは落ちた。

型式としては、RA01JとRA02Jに分かれるんだけど、RA02Jは環境対策が施されたモデル。
スペック的には変わり無いんだってさ。

そんな環境対策もむなしく、2007年姿を消した。
国産最後の2stロードスポーツバイクだ。

もう生産終了から10年近く経つんだなぁ。


アフターパーツも豊富にあるし、カスタムしやすいバイクの一つ。

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