RZ50(5R2) 車体データ・スペック

ヤマハの初代RZ50のスペックなどを説明していきます。

大きく分けて、5R2とRA01Jという型に分かれるんだけど、全く別物のバイクと言っていいほど違うので、わけて説明します。



型式 5R2


エンジン    49cc 2サイクル 水冷単気筒 ピストンリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 40.0mm x 39.7mm / 6.9:1

最高出力 7.2PS/9,000rpm
最大トルク 0.62kgm/8,000rpm

乾燥重量 75kg


製造期間 1981年-1990年

全長x全幅x全高 191mm x 685mm x 1000mm
ホイールベース 1230mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM18 18φ)
点火方式 CDI
使用スパークプラグ  B8HS

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6N2

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.250
2速 2.125
3速 1.550
4速 1.227
5速 1.040
6速 0.923


サスペンション 前:テレスコピック式 27φフロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ前2.50-18 4PR  後2.75-18 4PR
燃料タンク容量10.0L
エンジンオイルタンク容量 1.1L


ヤマハが世に送り出した最高傑作(だと思っている)バイクの初代。

YEISっていうトルク安定装置がついていて、上も伸びるし中低速トルクもそこそこあるっていうバイク。

しかしそのYEISのせいでそこそこカスタムがめんどくさいっていうね。

カスタムなぞしなくても充分速いけどね。

ちなみに初代と二代目では、体感的に初代のほうが速いと思う。

1984年に電気式スピードリミッターがついたけど、所詮電気式リミッター。どっかのバカ正直なバイクと違ってリミッターカットする人が多かった。

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