RX50 車体データ・スペック

ヤマハのRX50のスペックなどを説明していきます。
(著作権者:きのこだましー69さん、ライセンス:CC by-sa 4.0、出典:Wikipedia)

型式 4U5 4U6


エンジン    49cc 2サイクル 空冷単気筒 ピストンリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 40.0mm x 39.7mm / 7.4
:1

最高出力 7.0PS/9,000rpm
最大トルク 0.57kgm/8,000rpm

乾燥重量 75kg


製造期間 1980年-1984年

全長x全幅x全高 1880mm x 805mm x 1110mm
ホイールベース 1230mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM16SS 16φ)
点火方式 CDI
使用スパークプラグ  B8HS

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6N4

変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 3.250
2速 2.000
3速 1.428
4速 1.125
5速 0.961



サスペンション 前:テレスコピック式 27φフロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ前2.50-19 4PR  後3.50-19 4PR
燃料タンク容量8.5L
エンジンオイルタンク容量 0.6L


ヤマハが作った2st,アメリカン。
ゆったりしたポジションに7馬力の高出力エンジン、極太の後輪タイヤを装備した50cc版のV-MAXと言ってもいいバイク。

型式が二つあるけど、大きな差があるわけではなく、キャストホイール(4U5)かスポークホイール(4U6)の違い。


いまだにコアな層に人気があるらしく、ワンオフで部品を作ってるショップがあるらしい。


(2016/12/3)Twitterにてよっちんとスポンジボブ (@yocwitter)さんから指摘を受けましたので、始動方式に修正をしました。

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