GT50 車体データ・スペック

ヤマハのGT50のスペックなどを説明していきます。
2度大きなマイナーチェンジがあり、スペックが異なりますが、それも説明していきます。


型式 (データなし)



エンジン    49cc 2サイクル 空冷単気筒 ピストンリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 40.0mm x 39.7mm / (~78年式)6.8
:1 (79年式~)6.9:1

最高出力 (~78年式)4.0PS/7,000rpm
                 (79年式~)5.0PS/8,000rpm

最大トルク (~78年式)0.45kgm/6,000rpm
                     (79年式~)0.47kgm/7,000rpm

乾燥重量 (~78年式)62kg
                 (79年式~)69kg


製造期間 1972年-1981年

全長x全幅x全高 (~78年式)1565mm x 710mm x 930mm
                             (79年式~)1675mm x 705mm x 940mm

ホイールベース (~78年式)1045mm
                            (79年式~)1065mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM16SS 16φ)
点火方式 CDI
使用スパークプラグ  B7HS

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6N4

変速機 (~76年式)常時噛合式:4速リターン
             (~77年式)常時噛合式:5速リターン

変速比
(どちらもデータなし…誰か情報ください!)

サスペンション 前:テレスコピック式 26φフロントフォーク
後:(~78年式)スイング・アーム式ツインサス
     (79年式)
ブレーキ 前後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ

タイヤサイズ 前2.50-15   後2.75/14
燃料タンク容量4.8L
エンジンオイルタンク容量 0.8L


今でも人気の名高い、通称「ミニトレ」。
スズキのGT380とは一切関係ない。

上記のスペックを見てもらえればわかる通り、年式によってエンジン性能が違ったり、ミッションが四段だったり五段だったり、ツインサスだったりモノサスだったりする。

最初期型はカブのようなシフト(ロータリーシフトではない)だし、最終型のクラッチレバーはパワーレバー。

とにかく細かく分類すればキリがない。

販売終了から四半世紀たった今でも人気があり、中古相場で15~30万ぐらいの高値で取引されている。

後継車種はDT50

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