YSR50 車体データ・スペック

ヤマハのYSR50のスペックとかを説明していきます。


型式 2G(前期型) 3E(後期型)

エンジン   49cc 2サイクル 空冷単気筒
内径x行程 / 圧縮比 40.0mm x 39.7mm / 7.4:1
最高出力 7.0PS/8,800rpm
最大トルク 0.59kgm/8,500rpm

乾燥重量 75kg


製造期間 1986年-1992年

全長x全幅x全高 1575mm x 635mm x 930m
ホイールベース 1055mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM16 16φ)
始動方式 キック式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン

変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 3.250
2速 2.000
3速 1.428
4速 1.125
5速 0.961


サスペンション 前:テレスコピック式 27φフロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス

ブレーキ 前:油圧式ディスク(片押し1POT) 後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ

タイヤサイズ前3.50-12 2PR 後4.00-12 2PR

燃料タンク容量8L



このバイク、実は見たことありませんwww

12インチレーサーレプリカの先駆けであり、TZR50やTZM50Rのご先祖様なんだけど、結構散々なことを言われてます。

それっぽいフレームにそこそこのエンジン乗せただけとかね。

(2017/3/7追記)
前期型と後期型ではフレームが違い、前期型に比べ遥かに剛性がアップしているそうです。


けど、あくまでレーサーレプリカなんで、ある程度の速さや剛性なんかはあると思う。

事実、YSRでレースしてる人いるしね。

ただ、残念なことに空冷でワイド5速なんです。

この問題を解決するために、TZR50やTZM50Rのエンジンを載せている人もいるみたいなんだけど、それならTZMに乗り換えた方がいい気もする。

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