RG50Γ 車体データ・スペック

スズキのRG50ガンマのスペックとかを説明していきます。
(すえぞうさん所有車)

(誠也さん提供)

型式 NA11A

エンジン  A105型 49cc 2サイクル 水冷単気筒
内径x行程 / 圧縮比 41.0mm x 37.8mm / 8.6:1
最高出力 7.2PS/8,000rpm
最大トルク 0.66kgm/7,500rpm

乾燥重量 81kg


製造期間 1982年-2000年

全長x全幅x全高 1880mm x 650mm x 1030m
ホイールベース 1230mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM18 18φ)
始動方式 キック式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.166
2速 2.000
3速 1.500
4速 1.217
5速 1.041
6速 0.923

サスペンション 前:テレスコピック式 27φフロントフォーク 後:スイング・アーム式

ブレーキ 前:油圧式ディスク(片押し1POT) 後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ

タイヤサイズ前2.75-17 4PR 後2.75-18 4PR

燃料タンク容量11L



はい、オイラのおすすめ50ccガンマ。
生産期間が長いのでモデルチェンジも多々あります。

つーか初期型と最終型じゃ違うバイク。
フレームナンバーで分けられているから、それも説明していくよ。

・~124152
   初期型。フルカウルじゃないの。アッパーカウルも、名義上はメーターバイザー。当時の法律がそうだったの。

・124153~
     リミッターがついて、点火時期が24度から22度になった。

・171154~
   フロントフォークについてたアンチノーズダイブがなくなった。
ACジェネレータになった。それ以前はDC。

・179306~
   ようやくフルカウル化。リアホイールが18インチから17インチになった。


大きな変更はこれくらい。あとはテールランプの形が違ったり、細かい変更がある。

アンチノーズダイブってのは、フルブレーキング時にフロントフォークが沈みこみすぎるのを防ぐ装置ね。当時の750刀とかにもついてたっぽい。


フォークの技術が進化して、廃止になった技術です。


オイラも乗ってたことがあるんだけど、とにかく速い!
ミッションも割とクロスなんで、左足が忙しいwww

現在はパーツもあまりなく、絶滅危惧種ですが…
機会があればもう一度乗りたいですな。

これからカウル取っ払ったのがウルフ50なんだぜ。

(2017/12/09修正)
Twitterより間違いをげそなん氏(@geso_ekimemo)より教えて頂き、修正しました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿

こちらの記事もどうぞ