TZR50(4EU) 車体データ・スペック

ヤマハの4EUのTZR50のスペックを説明していきます。
TZR50からモデルチェンジし、TZR50Rと名を変え、スペックも別物になっています。


型式 4EU

フレーム形式 鋼管ダブルクレードル 
全長×全幅×全高 1880mm×605mm×1025mm
ホイールベース 1250mm 
乾燥重量 84kg 

エンジン型式 2スト水冷クランク室リードバルブ 49cc
最高出力 7.2PS/10000rpm
最大トルク 0.60kg-m/8000rpm
圧縮比 7.3:1 

燃料供給形式 キャブレター(前期VM16 16φ 後期VM18 18φ)
始動方式 セル 
点火方式 CDI
フュエルタンク容量 10L

ミッション 6速リターン
変速比
1速 3.250
2速 2.125
3速 1.550
4速 1.227
5速 1.040
6速 0.923

サスペンション 前 テレスコピック 30φフロントフォーク 後スイングアーム

ブレーキ形式 前・後 油圧ディスクブレーキ 
タイヤサイズ 前 80/90-16 43P  後 90/90-17 49P 


まず、エンジンがピストンリードバルブからクランクリードバルブに変わっています。
それにより、圧縮が下がっていますが、エンジンとしてはこちらの方が優秀です。

あと、キャブレターが違う。
16φから18φになった。これでNS-1と対等のキャブになったね。
前期が16φ、後期が18φだそうです。

エンジンのシリンダー刻印が4EUなのが前期、後期が4KJという見分け方ができる。
ちなみに4KJのシリンダーはTZM50Rと共通みたいです。

あと、最大の特徴。
キックが無くなってセルスターターになった!
非常に楽だけど、バッテリーあがったら押し掛けしかないね。

(2017/3/27追記修正)
masaru@TEAM峠派(@__Masaru)さんより情報を頂き、一部追記修正しました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿

こちらの記事もどうぞ